森づくりの考え方 : 中央緑地の森が目指す「生物多様性」

尼崎の森中央緑地は「尼崎21世紀の森構想」の先導プロジェクトとして、
市民のみなさんと共につくる「地域が育てる森」です。
現在、第1日曜日と第3金曜日を定例活動日として、苗木の栽培や植樹を進めています。
まだ森と呼ぶにはこじんまりとしていますが、すでに虫や野鳥たちの元気な姿が見られます。
市民の活動は森を育て、育った森を拠点として人や生きものが地域に広がります。
生物多様性豊かな森の役割、楽しさを、中央緑地から尼崎21世紀の森構想である1000haへ。
そしてさらに阪神地域へと広げ、「地域を育てる森」として貢献してゆきます。

図:「地域が育てる森」から「地域を育てる森」へ